車検の裏技|愛知・名古屋版

車検15万円は
払いすぎです。
知らないと一生損する
5つの裏技

2026年4月更新|読了5分|東海くるま買取本舗 編集部

突然ですが聞かせてください。

あなたは今まで車検にいくら払いましたか?

10万、15万、20万……ディーラーや近所の整備工場に言われるまま払っていませんか?

正直に言います。
それ、払いすぎです。

同じ車の車検でも、どこに頼むかで10万円以上の差が出るのが車検の世界。知っているか知らないかだけで、毎回5〜10万円損しています。

車検費用を安くする方法

この記事では、名古屋・愛知在住の方が今すぐ使える「車検を安くする5つの裏技」を全部公開します。

この記事でわかること

  • 車検費用の内訳と「削れる部分」
  • ディーラー車検が高い本当の理由
  • 裏技5つ(すぐ使える順)
  • 車検より「売る」方が得なケース

まず知っておくべき「車検費用の内訳」

車検代が高く感じる理由は、3つの費用がごちゃまぜになっているからです。

費用の種類 相場 削れる?
法定費用(自賠責・重量税・印紙代) 約5〜6万円 削れない
車検基本料(検査・代行費) 1〜5万円 削れる
整備・部品交換費用 0〜10万円以上 大きく削れる

ディーラーが高いのは「基本料」と「整備費」の両方が高いから。しかも必要ない部品まで交換を勧めてくることが多いのが現実です。

今すぐ使える5つの裏技

1
ディーラーをやめて「車検専門店」に変える
オートバックス・イエローハット・ホリデー車検などの車検専門店は、ディーラーより基本料が1〜3万円安いことがほとんど。整備の質も変わりません。まず見積もりだけ取るのが最速の節約。
相場より2〜3万円節約できる
2
複数見積もりを「メールだけで」取る
車検は1〜2万円程度の価格差は普通にあります。電話じゃなくてメールやLINEで見積もりを取れる店を3社選ぶだけで十分。「他社で〇〇万円の見積もりが出た」と伝えると値引きしてくれる店も多いです。
交渉なしでも1〜2万円安くなるケースあり
3
「交換が必要」を鵜呑みにしない
車検時に「タイヤが限界です」「ブレーキパッドを交換した方がいい」と言われることがあります。本当に車検に通らない部品推奨交換品は別物。「車検に通るか通らないかだけ教えてください」と言えばOK。不要な交換を断れます。
余計な整備費を2〜5万円カットできる場合あり
4
早期予約の「早割」を使う
多くの車検店・ディーラーは2〜3ヶ月前予約で5,000円〜1万円割引のキャンペーンをやっています。車検満了日の3ヶ月前から予約可能。満了日が近づいてからあわてて予約すると割引を逃します。
早割で5,000〜10,000円節約
5
「ユーザー車検」で自分で通す
最大の裏技。車のオーナーが自分で陸運局に持ち込む「ユーザー車検」を使えば、基本料・代行費が完全にゼロ。法定費用の5〜6万円だけで車検を通せます。名古屋なら名古屋北部・愛知運輸支局で受検可能。初めてでも1〜2時間で終わります。
基本料・代行費ゼロ。合計で5〜8万円節約も

裏技を使う前後の差(普通車の例)

ディーラー丸投げ
15万円
裏技活用後
7〜9万円

※車の状態・年式により異なります

実は「車検より売った方が得」なケースがある

ここで正直な話をします。

裏技を全部使っても車検に7〜8万円かかる。そのうえ修理が必要な箇所が出てきたら15万〜20万円以上になることも珍しくありません。

年式が古い・走行距離が多い・事故歴ありの車は、車検代を払い続けるより売った方が総合的に得なケースが多いです。

特にこういうケースは一度計算してみてください:

こういう車でも、円安の影響で海外輸出向けの需要が高く、国内では値段がつかない車に20万〜70万円の査定が出るケースが続出しています。

車検代15万円を払う前に、売ったらいくらになるか確認するだけでいい。それだけで損をするリスクがゼロになります。

海外輸出で高価買取
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