プリウスは日本で一番売れた車。だからこそ、売り方を間違えると損する。
正しく売れば、ディーラー下取りより20万以上高くなることがある。
プリウスが高く売れる理由
海外(東南アジア・中東)での爆発的需要
燃費のいいハイブリッド車は燃料代が高い新興国で特に人気が高い。プリウスは現地でも知名度があり、中古でも高値で取引される。
海外輸出ルートを持つ業者なら高額査定が出やすい
バッテリーの状態が価格を左右する
ハイブリッドバッテリーの劣化度が査定額に直結する。走行距離より「バッテリーの健康状態」の方が重要な場合もある。
バッテリーが元気なら走行距離が多くても高値が出る
プリウス世代別の相場目安(2025年)
| 世代 | 年式 | 走行5万km | 走行10万km |
| 4代目(現行) | 2015〜 | 80〜130万円 | 50〜90万円 |
| 3代目 | 2009〜2015 | 30〜60万円 | 15〜35万円 |
| 2代目 | 2003〜2009 | 5〜20万円 | 2〜10万円 |
※相場は車の状態・装備・時期により変動。目安として参考にしてください。
プリウスを高く売るために絶対やること
査定前の準備
- 整備記録簿を準備する(あるだけで査定額UP)
- 純正オプションは外さずに一緒に売る
- タイヤの残り溝を確認しておく
- ディーラー1社だけで決めない(必ず比較する)
ディーラーの下取りと買取業者の査定を比較せずに売ると、20〜30万円の差が出ることがある。下取り交渉の前に、必ず買取業者の査定を先に取ること。